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(ツバル)
関連リンク
 
 
ドメイン取得価格情報
他社比較の参考に
最安値付近
バリュードメインの場合
種類 価格/年
com/net 790円
org/info/biz
日本語.jp 660円
ローマ字.jp 3690円
mobi 1980円
name 990円
tv 3490円
ws 1490円
bz/cc/nu/cn 2950円
tk 990円
計約40種類登録可能
今後、日本語サイトは、
日本語ドメインに移行。
「日本語.com/net/jp」
なお、空いてないときは、
「日本語.tv/ws/cc/tk/他」
「xn--」で取得可能。
詳細は、本文参照
代理名義無料。
取得後の設定は、多機能。
無料のところがありますが、サーバー費用との合計で比較してください。
レンタルサーバー
価格情報
他社比較の参考に
最安値付近
バリュードメインの場合
広告なし 年2400円
複数ドメイン収容可能
(マルチドメイン)
容量2GB
このサイトのサーバーは
バリュードメインです。
300台のサーバー一覧
は壮絶!
バリュードメインには、
無料のレンタルサーバーや
無料のアクセス解析も
あります。
ドメイン取得等も含め、
すべてユーザー登録から
始まります(当然無料)。
ユーザー登録
 
 
「ドメイン.tv」は、アルファベット表記では次のようになります。日本語未対応ブラウザのため、リンク等の表記は、アルファベット表記でお願いします。
xn--eckwd4c7c.tv
【サイトの趣旨】
ドメインの知識を得たい人のために、また、ドメインを取得・登録する人のために、必要な知識を網羅しました。

左の目次を見てもらえば分かりますように、ほとんどのことを網羅しています。さらに詳しい情報を必要な人のために、各ページから、詳細情報のペーにリンクしています。

また、「関連リンク」のほうに、調査しやすいように、項目ごとに、分かりやすい説明のサイトを集めておきました。この「関連リンク」には、「RFC関連」「取引」などのリンクもあります。興味があれば、さらに調べられるように心がけました。

他のサイトと違うことも扱っています。下記の「適正価格で取得を!」です。



【適正価格でドメインの取得を!】
目次の下に記載している「取得価格情報 他社比較の参考に 最安値付近」をご覧ください。

取得し運用始めた場合、高価格の業者も安値の業者もドメインには差異はありません。同じ、TLDでも、10倍ぐらい価格が違う場合があります。取得する場合は、目次の下に例示した金額を参考にして、無駄なお金を使用しないように注意してください。

【VeriSign(ベリサイン)のプレスリリース(2007-04-05)】
2007年10月に値上げされて「.com」は6.42ドル、「.net」は3.85ドルです。これは、あくまで、卸価格に相当するのでリセラーの仕入れ価格ではありません。数10%くらいは高くなっているでしょう。
英語:VeriSign Announces Increase in .Com/.Net Domain Name Fees
日本語:VeriSign、「.com」「.net」の登録料を10月に値上げ
日本語:ベリサイン、「.com」および「.net」ドメイン登録料値上げへ

【JPRS プレスリリース(2007-02-01)】
2007年3月25日までの「ローマ字.jp」の卸価格は3000円、3月26日以降2500円です。この卸価格と取得価格との差が、業者の粗利です。
JPRSが、汎用JPの年間登録料金を2,500円に値下げ −指定事業者がJPRSに支払う登録料の改定により、より利用しやすいドメイン名に

【メモ】
JPの場合、リセラーは存在しません。レジストリ(JPRS)との間の業者は、実際に申し込む指定事業者のみです(「レジストリ・レジストラ・リセラー」のページを参照)。

【ほとんどのTLDを誰でも使用できる】
gTLD(分野別TLD)、ccTLD(国コードTLD)とも、取得のうえでの制約がない限り、どのTLDでも取得できると言うことです。

gTLD(分野別TLD)は、それぞれ用途が決まっています。例えば、「com:商業組織」、「net:ネットワーク」、「org:非営利組織」となっています。しかし、この3つのgTLDとも、登録対象は、「世界の誰でも登録可」となっています。 用途に関係なく登録できます。

gTLD関連では、「info:制限なし」で登録対象は「世界の誰でも登録可」です。「biz:ビジネス」で登録対象は「ビジネス利用者」、「name:個人名」で登録対象は「個人」、「mobi:モバイル関係」で登録対象は「モバイル機器、サービス、コンテンツの提供者。モバイルオペレータ」となっていますが、「登録対象」どおりの運用はされていないようです。必要に応じて、これらの取得が可能です。
【メモ】
「mobi」は、携帯用サイトとしての記述が決まっています。
「name」は、初期は、姓.名の運用が考えられていましたが、2004年1月14日より第2レベルのみの登録も可能になっています。

ccTLD(国コードTLD)の場合は、ccTLDによって、居住条件などある場合もありますが、逆に、海外に少しでもドメインを売って、外貨を稼ごうとしているような場合もあります。

このように、TLDから、サイトやメールの素性の類推は、意味をなしませんので注意してください。
【メモ】
一部のTLDは、厳格に運用されています。政府機関を表すようなものです。
また、「jp」ドメインは、「汎用.jp」(第2レベルに希望する文字列を登録できる)を除いて、厳格です。例えば、会社を現す「co.jp」は、一企業でひとつしか取得できず、取得時には会社謄本等の提出が必要です。

【日本語のサイトは日本語ドメインに移行されると予測】
このサイトのように、日本語ドメインが使用できるようになって来ました。将来、日本語のサイトは、日本語ドメインに置き換わっていくでしょう。テレビCMでも、例えば「http://チャーミング.jp/」「http://ネット証券.jp/」「http://疾病保険.jp」にアクセスしてくださいと変化していくと思われます。



【ドメイン売買(取引)が日本でも盛んになると予測】
日本語ドメインの普及と並行して、日本でもドメイン売買(取引)が欧米のように盛んになっていくと思われます。今まで、日本で売買が低調だったのは、アルファベットだったためだと思われます。ドメインに対する価値が急激に変化してきます。



【独自ドメインを持つ時代に】
初期は、取得・維持費用が、年1万円程度していました。また、レンタルサーバーの費用も高価でした。よって、個人は、プロパイダなどでサイトを作らざるを得ませんでした。取得・維持費用やレンタルサーバーの費用が急激に下がってきました。サイトやメールも、独自ドメインの時代に入ってきました。サイトの趣旨を明確にしたドメインを、ぜひ、取得されればと思います。

初めに書きましたように、業者によって、取得・維持費用の価格の違いが大きくあります。高額だからと言って、サービスがよいとは限りません。「com」「net」等は、1年1000円以下です。

なお、ドメインは、新規に登録する費用が発生し、更新するときにも費用が発生します。通常は、新規、更新とも同一費用です。
【メモ】
現在、「日本語.jp」は、普及促進のため、新規費用が安く設定されています。更新時は、「ローマ字.jp」の費用になります。